2019年03月07日

書影が来ましたよ。

 誰が呼んだか王冠シリーズ。2作目は『キツネと熊の王冠(クローネ)』です。
D1cir88U0AAailq.jpg
 今回もカバー一面に26人+1匹が入り乱れるさまをお楽しみ下さい。
 そしてネット通販も電子書籍もあるこのご時世ではございますが、おすすめは町の本屋さんでお買い上げいただくことでございますよ。おりしも3/15はホワイトデー翌日。いただいたチョコのお返しにビール漫画はどうですか。
 それにしてもバレンタインデーが本来の感じで伝来していれば、二月は老若男女が想い人へ本を贈り、本屋さんが大忙しの最高の季節になったのではなかろうか。
 いや今からでも遅くはない。
 贈りましょう、ビール漫画を。
posted by 哲 at 21:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 仕事
この記事へのコメント
「ドイツビールと民族衣装(ディアンドル)をこよなく愛する作者」という微妙に迂遠な表現が気になります。もちろん書店で買います。近所にあるのはジュンク堂なので「街の本屋さん」からは程遠いのですけども許して!
Posted by 速水螺旋人 at 2019年03月08日 14:41
 静寂を好む自称マンガ家の。

 いえいえ、近所に本屋さんがあるだけ良いではないですか……と自嘲気味に呟く浅草橋住民の最寄りは秋葉原の有隣堂です。
 そろそろディアンドルも実物を買わないといけないなと決意を固めたところです。
Posted by 中村哲也 at 2019年03月09日 01:26
コミックス買いました
5話でニルスが「マヤの心配をしているんです」の台詞の時には、もうマヤを降ろして下目線で話しているのに
マヤの回想では抱きかかえて上目線になってましたね
恋する女性の記憶の改竄にニヤニヤしました

そりゃあビールも大ジョッキになりますね
ヤギと羊も楽しみにしています
Posted by k at 2019年03月15日 21:10
5話→☓
4話→○
Posted by k at 2019年03月15日 21:14
第1話を重くて糞仕様なコミックウォーカーで読みました。
実に小気味良い。説明一切無しでも最後まで一気に読ませてしまう素晴らしさ。語り口の妙味というか卓越した演出というか、とにかく達人芸ですね。
お話ってのはこうでないと。
Posted by 黄金色の輝く何か at 2019年03月16日 01:16
ご本出るを知ったのが先日でして、今度ドイツ行こうかなと思ってるので(周遊で一人なんで、ツアーとかですが)本屋さんで購入させていただきますー。たのしみです
Posted by みかき at 2019年03月19日 21:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185673637

この記事へのトラックバック