2018年06月27日

うふふ。

 引き続きがんばります覚悟。
 あれüちゃんどこ行った。
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posted by 哲 at 09:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事
この記事へのコメント
重版出来おめでとうございます。
「キツネと熊の王冠」の掲載スケジュールが変更されたので、少しだけ先行きを心配しておりましたが、着実に新たな読者が増えているようですので、ネコとキツネだけで王冠シリーズが完結するとは考えられず、安堵しました。
本来であればアンケートはがきやファンレターで編集部に直接、感想を伝えるべきでしょうけれども、ハルタにはホームページがなく感想フォームもないので、無精者は他の読者に応援を任せる仕儀となり、その結果として、不人気作品だと早合点されたのだとしたら、申し訳ありません。
マヤとニルスの組み合わせには、アンナと玖郎よりも取っ付き難い印象を受けましたが、見た目はキツネでも乙女心をひた隠すマヤとマレーグマのようにスリムになっても力自慢のニルスによる二人三脚での醸造所の経営には、見習いではない二人にしか醸せない背水の陣を敷いたような雰囲気が感じられます。計画通りに事業が推移し、マヤの恋も成就すれば良いですね。
「ネコと鴎の王冠」では衣装合わせの時にハプニングがありました。「キツネと熊の王冠」以降も王冠シリーズの単行本には必ず一箇所はサプライズがあると欲張りな読者は喜びます。
掲載予定から予測すると新刊は来年の初めに刊行されるのでしょうか。次に登場するカップルは、どの時代に生まれて、どのようなビールを造るのでしょう。
個人的には純粋令と小麦との整合性、言い換えればドイツとボヘミアとの関わりに興味があります。戦時下のビールの醸造や配給についても詳細が知りたいです。三十年戦争の時でも冷戦下でもドイツ国民とともにビールは存在したのですから。<了>








 

Posted by 中等遊民 at 2018年07月01日 17:06
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