2017年09月26日

ネコと鴎の王冠(クローネ)

 連載している漫画が単行本になりました。
 作品紹介にも書いてあるとおり、シリーズの第一集という感じになります。来月からはハルタさんで『狐と熊の王冠』が始まります。
 ともあれ、背幅2センチにビールやドイツやかわいい生き物が詰まった漫画になりましたので、10月13日の発売をお待ち下さい。
 いつものように店舗特典というものも特にございませんので、ぜひお近くの本屋さんで。
 よろしくお願いします。

スクリーンショット 2017-12-03 5.40.53.png


http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321604000683/
posted by 哲 at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2017年03月15日

今さらすぎる

スクリーンショット 2017-03-15 22.33.02.png
 お仕事お仕事!
 去年の七月からハルタさんで『ネコと鴎の王冠(クローネ)』というマンガを描いてます。
 クローネはドイツ語で、ビールの泡なんかもそう表現したりします。つまりドイツビール漫画ですウワーオ。
 中身はドイツビールとビール作りとドイツのあれこれ物語です。
 まだ単行本一巻にも届かない感じですが、今後ともよろしくお願いします。
posted by 哲 at 22:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事

2016年02月03日

単行本が出るのです

 まいどご無沙汰のブログです。
 今月の15日に、これまでフェローズさんやハルタさんで描かせて頂いた短編漫画ばかりを集めた単行本が発売になります。書名は『バニー坂』。もちろん表紙もバニーです。
DSC01596.jpg

 前回の『魔街の坂』と同じくショップ特典といったものもありませんので、ぜひ地元の本屋さんでお買い求め下さい。よろしくよろしく。
 あ、でも『とらのあな』様でサイン会をさせて頂ける事となりまして。絵もなくほんとにサインだけですがよろしければ是非に是非に。
http://www.toranoana.jp/info/comic/160227_nakamura/index.html
posted by 哲 at 05:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事

2015年11月12日

コミティア114のお知らせ

 まいどどうも。
 11月15日に開催されるコミティア114にサークル参加しますので、そのお知らせです。
 まず場所は「や14b」、まいどおなじみトラツグミです。バイエルンの旗を目印に。
 そして出し物は『USO801』、以前に出しましたライアーソフトさんの会報で描かせて頂いたあれこれをまとめた『USO799』の追補分です。一冊400円で、どうぞよろしくお願いします。
cover.png
 それともうひとつの新作、リプトン長袖ジャージがあります。
pdf_jersey_long_01.png
 SからXXLまで各サイズ2着作りました。価格が9000円と随分高額になってしまいますので、よろしければご覧頂くだけでもご覧ください。

 あと自転車関連は
  蔵女半袖ジャージ(L1着のみ) 7000円
  ビールサコッシュ        2000円
  ビールアームカバー       3000円
 こんな感じで余ってます。

 それではよろしくお願いします。
posted by 哲 at 11:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2015年04月22日

サイン会のおもいで

DSC01351.JPG

 えーかれこれ連載終了から干支が一回りするほど過ぎたところで突然のサイン会。グランプリ京都に盛り上がるなか並んで下さいましたみなさん、有り難うございました。
 今回は『お金を頂く』という事があり、何にも増してきちっと描かねば! と思うあまりか案の定一枚々々にえらく時間がかかってしまいまして、お待たせしたりお断りしたりお預かりしたりでその辺りとても申し訳ありませんでした。
 自分の記憶でもやはり、目の前で人が絵を描きあげていくのを眺めるのはそれなりの娯楽性があるものですから、それ無しに色紙お預かりになってしまったところは多いに反省しないといけません。クオリティはどうにか出せたと思いたいのですが、手際については(もし)次回(があればそのとき)に持ち越す宿題となりそうです。
 プレイマットに描くのはけっこう大変ですが面白い体験でした。尻を浮かせていたら翌日の筋肉痛が酷かったし。

 やはりと言うか何と言うか、描いてとリクエスト頂いたのは殆どが『刃』のキャラクターでした。
 連載当時を思い返すと右も左も分からないところから始めたばかりで、いただいた大役に覚悟や手技が追いつかず、6年間最後まで描いたあとも素直に振り返れないまま、しばらく経ってみたら版権だの取り扱いだのがいろいろ不思議な事になっていて今度はなんか喋っていいのかいけないのか分からなくなってしまい、あまり喋らないままに12年経ってしまいました。
 今になってみると、拙いところはもう山のようにあるのだけれど、間違った事はしていないような気がして、そこは、昔の自分を少し誇らしく思います。
 でもまさか昔の自分も、12年後にサイン会をして、憶えていてくれた人が並んでくれて喜んでくれる、なんて考えてもいなかったろうなあ。
 これからも、とにかく目の前にある今の仕事にきちんと向きあっていきたいと思います。
posted by 哲 at 22:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記