2019年10月22日

クラメボン

 2013年。蔵女ジャージのおまけ本として企画しました。

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 続き
posted by 哲 at 19:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 個人誌

2019年10月07日

遠足で、満足。

 駆け足ミュンヘン・オクトーバーフェストの旅。
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続き
posted by 哲 at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ドイツ話

2019年08月23日

記憶の海から引き上げて。

 8月26日発売の『すべての人類を破壊する。それらは再生できない。』第2巻に刃たちの絵を1枚描かせて頂きました。これはそのラフ。
スクリーンショット 2019-08-23 20.44.09.png

 ぜんぶ記憶だけを頼りに描いたので衣装のあちこちが違いますが、まあVer.1.1くらいの気持ちでどうかひとつ。空中にカードを浮かべながら「ああそうそう、これこれ、これよ!」と思い出しました。円はいつものように刃ちゃんの手を掴んでいます。これよ。

 『すべての人類を破壊する。それらは再生できない。』本編もじつに青春してていいなと思います。
 なつかしい世紀末の空気。
タグ: 仕事
posted by 哲 at 20:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事

2019年07月27日

鰻の真似とて蒲焼を焼かば、即ち鰻なり

 
 自然状態でのウナギの絶滅が確認された、来るべき近未来──。

 ウナギはあくまでも自然に捕れるよう生態系の回復を図るべきというウナギ理想主義者。
 いや、完全養殖によって蘇らせるべき産業だと主張するウナギ技術主義者。
 そこから分かれ、クローニングによる培養ウナギ細胞群こそが真のウナギと主張するウナギ過激派。
 そうではない、ウナギは我々人類の手により新たに創造されるのだというウナギ創造論者。
 さらにはウナギを求める我々の心のなかにこそウナギは存在し、のみならずウナギがいない状態もまたウナギなのだと主張する大乗ウナギ教徒。
 等々が血で血を洗う抗争を繰り広げるハートフル近未来SFグルメ漫画。
posted by 哲 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月21日

イカの話です

 秩序は混沌のなかに存在しているからこそ、そこだけが鮮やかに輝く。
 混沌が、秩序の中に居場所を与えられるとしたら、それはまず混沌ではない。
 投票は済ませましたか?

 (スプラトゥーン2の話です)
posted by 哲 at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記